朝、出かけようとしたらエンジンがかからない。走行中に力が抜けて止まってしまった。カーズ松尾自動車には、そうしたご相談が毎月いくつも入ります。困ったときに損をしないための考え方を、小郡の自社工場の目線でまとめました。
「とりあえず家まで走らせよう」がいちばん高くつきます
赤い警告灯が点いている、水温計が上がりきっている、白い煙や甘いにおいがする。こうした状態で走り続けると、部品ひとつの交換で済んだはずの故障が、まとまった修理に変わることがあります。数キロの移動で修理代が何倍にもなった例は珍しくありません。迷ったときは、動かす前にお電話ください。
電話でうかがうのは2つだけです
「いまどこにいらっしゃるか」と「どんなふうに止まったか」。この2点が分かれば、積載車で引き取ったほうが早いのか、その場で対応できる可能性があるのかの見当がつきます。住所が分からなくても、近くのお店や交差点の名前で大丈夫です。
引き取ったあと、そのまま直せます
お引き取りしたお車は、小郡市小郡322-1の当社整備工場へ運びます。国家整備士が原因を調べ、直す範囲と金額、仕上がりの見込みをご説明してから作業に入ります。機械まわりの修理も、ぶつけた部分の鈑金塗装も同じ工場で進むので、途中で別の工場へ預け替える手間がありません。お預かりが長くなるときは代車もご相談いただけます。
受付時間について、正直にお伝えします
レッカーのご依頼の受付は9:30〜18:30、定休日は毎週水曜日です。24時間受付のサービスではありません。夜間や定休日のトラブルは、ご加入の任意保険やクレジットカードに付いているロードサービスをご利用ください。そのとき運び先を当社の工場に指定していただければ、翌営業日の朝から点検に入れます。運ぶ費用を保険でまかない、修理だけ当社にお任せいただく形がいちばん無駄がありません。
もっと詳しいご案内
- 車が動かない・エンジンがかからないときの考え方
- レッカー・お引き取りの総合案内(福岡・久留米・小郡)
- ガス欠・燃料の入れ間違いで止まったとき
- 引き取ったあとの修理・鈑金塗装・代車について
- レッカー・ロードサービス対応のご案内
ご相談は小郡店 0942-73-6060 へ。店舗の場所は店舗情報・アクセスをご覧ください。




