事故のあとは誰でも気が動転します。ただ、やることは決まっています。順番どおりに進めれば大丈夫です。
順番を守ってください
まず、ご自身と同乗の方、相手の方のけがの確認。少しでも痛みがあれば119番へ。次に警察への連絡です。相手がいてもいなくても必要で、事故の証明がないと保険の手続きが進まないことがあります。相手の方の連絡先と加入保険を確認し、可能ならその場の写真も残します。そのあと保険会社へ連絡。お車をどこへ運ぶかを決めるのは、ここからです。
走れそうに見えても、乗らないほうがよい場合
まっすぐ走らない、聞き慣れない音がする、水温計がいつもより上がる、地面に液体が落ちている、タイヤとボディがこすれている。ひとつでも当てはまれば走行は控えてください。特に冷却に関わる部分が傷んでいると、走り続けることでエンジンまで壊れ、修理の範囲が大きく変わります。
保険を使うかどうかは、金額を見てから
保険を使えば当座の出費は抑えられますが、翌年からの保険料は上がります。修理が小さく収まるときは、使わないほうが負担が軽いこともあります。当社は保険のお取り扱いがありますので、お見積りの数字を前にしてご相談いただけます。ご加入が他社の保険でも、進め方のご説明はできます。
引き取りから鈑金塗装まで、同じ工場で
事故のあとの修理は、走る部分と外装の両方にまたがります。工場をまたぐたびに日数が延びて、いまどこまで進んでいるのか分からなくなりがちです。当社は小郡市小郡322-1の自社工場で、点検・機械の修理・鈑金塗装まで続けて行います。お預かりが長くなるときは代車をご相談ください。
受付時間
ご相談の受付は9:30〜18:30、毎週水曜定休です(24時間受付ではありません)。夜間の事故で動かせないときは、ご加入の任意保険のロードサービスで運んでいただき、運び先を当社の工場に指定してください。翌営業日から点検に入れます。
もっと詳しいご案内
ご相談は小郡店 0942-73-6060 へ。レッカー・ロードサービス対応のご案内もご覧ください。




