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車検が切れた車は公道を走れません|積載車で運んで、そのまま車検へ
入院や単身赴任で気づいたら期限が過ぎていた。乗らない時期が続いてそのままになっていた。家族が乗らなくなった車を自分が使いたい。車検切れのご相談は、こうしたご事情がほとんどです。
「工場までの数キロだけ」が危ない理由
車検が切れた状態で公道を走ると、行政上の処分に加えて、自賠責保険も切れていることがほとんどです。万一の事故のときに補償が受けられないという、いちばん困る事態になります。正規の方法として市区町村で仮ナンバーを取る手続きもありますが、自賠責の加入や申請の手間があり、使える日数も決まっています。一度きりの移動なら、積載車で運んでしまうほうが手間も心配も少なくて済みます。
長く動かしていない車で、手が必要になる場所
バッテリーは放電して弱っていることが多く、タイヤは接地面が変形してゴムが硬くなります。ブレーキは錆で固着していることがあり、古い燃料が劣化している場合もあります。ゴムやベルト類のひび割れも見ておく必要があります。すべてに手を入れる必要があるとは限りません。車検に通すために必要な作業と、あったほうがよい作業を分けてご説明します。
通すか、手放すか
金額が出てから決めていただければ十分です。当社は中古車の販売と買取も行っていますので、通した場合の費用と乗り替えた場合の費用を並べてご説明できます。手放すと決めた場合も、動かない状態のまま引き取りができます。名義の変更や必要な書類は状況で変わりますので、お電話でご案内します。
急がなくて大丈夫です
受付は9:30〜18:30、毎週水曜定休。動かしていないお車は急ぎの作業ではありませんので、日程はご都合にあわせて調整します。ご相談は小郡店 0942-73-6060 へ。




