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レッカー費用はどう決まる?保険のロードサービスとの使い分け
「いくらですか」と聞かれて即答できないのは、はぐらかしているからではありません。費用が何で決まるのかと、損をしない使い分けをご説明します。
費用が変わる要素
現場までと運ぶ先までの距離、積み込みにどれだけの作業が要るか(路肩に普通に停まっているのか、溝に落ちているのか、狭い車庫の奥なのか)、タイヤが回るかハンドルが動くか、お車の大きさ、積載車を停められる場所があるか。作業の中身が決まらないうちに金額だけ言ってしまうと、あとから食い違いが起こります。そのかわり、お電話で場所と状況をうかがえば、おおよその費用はその場でお伝えできます。ご納得いただいてからの出動です。
まず、ご加入の内容を確かめてください
任意保険にはロードサービスが付いていることが多く、一定の距離まで費用がかからない、決められた回数まで使えるといった形が一般的です。クレジットカードに付帯している場合もあります。使える権利があるのに使わないのは、もったいない話です。
いちばん無駄がない使い方
保険のサービスで運んでいただき、運び先を当社の工場に指定する方法です。運ぶ費用は保険でまかない、点検と修理は当社でお引き受けする形になります。ロードサービスの利用と、事故で保険金を使うことは別の扱いになっているのが一般的ですが、契約によって違いますので保険会社にご確認ください。
修理費用は点検してからのご説明です
引き取りの費用と修理の費用は別々にお伝えします。点検が済んだ段階で必ず一度ご連絡し、直す範囲と金額、仕上がりの見込みをご説明してから作業に入ります。作業の途中で当初のお見積りにない不具合が見つかったときも、手を止めてご連絡します。
受付は9:30〜18:30、毎週水曜定休(24時間受付ではありません)。ご相談は小郡店 0942-73-6060 へ。




